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歴史に培われた伝統と風格の中に暮らす

約200年前から本格的な街造りが行われてきたトロントには、19世紀からの歴史を留めるホテルも残されています。伝統のデザインコンセプトを継承し、あくまでも格式を重んじるホテルをはじめ、その古さを現代風に再現しレトロモダンな世界をつくりだしているところなど様々。いずれの場所にも建物が経てきた長い時間に対する人々の敬意が漂い、そこで働くスタッフたちからもその尊敬と誇りが感じられます。

Windsor Arms ウィンザー・アームズ

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1930年代に建てられたビクトリアン様式の建物。創業以来、半分をホテルとして、半分をレジデンスとして利用してきており、そのせいか、マホガニーのカウンターがあるロビーをはじめ、全体的に静かでアットホームな雰囲気に満ちています。もちろん、ホテル内は全面的に改装されていますが、随所にオリジナルの調度品やインテリアが見られます。とくに、宮殿のボールルームのような高い天井に、アールデコ様式のインテリアで統一されたダイニングルーム「コートヤード・カフェ」は見事。28室あるゲストルームは、最新の設備も整い、スッキリとして使いやすい空間になっています。クラシックなプールのあるスパも併設。

Fairmont Royal York フェアモント・ロイヤル・ヨーク

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トロントを代表する歴史的ホテルとして認知されている、この街のランドマークのような存在。1929年、開通したばかりのカナダ太平洋鉄道の駅と直結する大型ホテルとしてオープンしました。シャンデリアが輝く重厚なロビー、笑顔の中にも威厳を感じさせるコンシェルジュ、随所に置かれた趣のあるクラシックな調度品。どこを切り取っても伝統と格式が感じられます。レストランはメインダイニングの「エピック」や和風ステーキハウス「ベニハナ」など5カ所、ラウンジやバーも4カ所にあります。スパ「エリザベス・ミラン」やラケット&エアロビクス施設「ウェリンゴン・クラブ」、巨大フィットネス・センターも併設。

The Omni King Edward オムニ・キング・エドワード

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ロイヤル・ヨークと双璧をなす、トロントの伝統的ホテル。1901年の創業で、その優美な建物は、トロントの旧市庁舎も手がけた有名建築家E.J.レノックスによってデザインされました。世界の王室をはじめ、各界のセレブ御用達ホテルとしても知られています。エレガントなダイニングルーム「ビクトリアズ」では、トロント有数のシェフ、ダニエル・シックさんのクリエイティブな料理に加え、ゆったりとした朝食やアフタヌーンティも人気です。

ダウンタウンの中心地! 便利でおしゃれなホテルならココ

(Photo Courtesy: Eaton Chelsea Hotel)

「とにかく便利」という立地で選ぶなら、イートン・チェルシーがお勧めです。ダウンタウン最大のショッピング・モール「イートン・センター」とは目と鼻の先。主要観光スポットも徒歩圏内にあり、もちろん地下鉄駅にも至近です。トロント最大の規模を誇るホテル内には、レストランやプールなどの施設が充実。客室のデザインもスッキリとシックで、かなりおしゃれです。
その他、「とにかく便利」なシティーセンターでは、以下のホテルもおすすめです。

ヒルトン・トロント

シェラトン・トロント

デルタ・トロント