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    <title>大村絵理のトロント日記</title>
    <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/</link>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>大村絵理のトロント日記</title>
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 <title>最後の更新</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=210</link>
<description><![CDATA[2008年の夏からスタートしたこのBlog、今回が最後の更新になりました。<br />長い間、Blogを読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。<br /><br />東京のような大都市に比べるとトロントは小さな街ですが、ここには本当に色んな国の人たちがいます。<br />肌の色も言葉も違う。宗教も常識も歴史観も違う人たちが、一緒に学んだり、働いたり、隣同士に住んだりして暮らしています。&nbsp;<br />だからこそ面白いことも、大変なこともたくさんあります。<br />そしてトロントの街を一歩出ると、美しい自然があり、豊かな大地があり、昔ながらの小さくて可愛らしい町があり、そこで暮らす素敵な人々がいます。<br />このBlogを通して、そんなオンタリオ州の魅力が少しでも皆さんにお伝えできていたら嬉しいです。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110624-rabbit.jpg" border="0" title="野うさぎちゃん" width="225" height="300" /><br /><br />本日7月1日、ノースヨークの夫の実家からミッドタウンのアパートへ引っ越しします。<br />トロント生活の第二章のスタートです。<br /><br />野うさぎが裏庭に顔を出してくれるような郊外の暮らしとサヨナラするのは寂しくもありますが、ダウンタウンに近い街中の暮らしにはまた違った良さもあるはず、と期待してます。<br />今まで知らなかったトロントの一面を新しい生活の中から見つけるとが出来るかな？<br /><br />みなさんともこのオンタリオのどこかでお会いできる日があるかもしれませんね！？<br />その時は是非声を掛けて下さいね！<br /><br />それでは・・・See you again:)))<br /><br />&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=210</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Jul 2011 11:25:53 +0900</pubDate>
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 <title>ブライアン・ウィルソン＠Massey Hall</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=209</link>
<description><![CDATA[前回の続き・・・<br /><br />Beer Bistroでの美味しい食事の後は、ぶらぶらと歩きながら10分弱で<a href="http://www.masseyhall.com/" target="_blank" title="Massey Hall">Massey Hall</a>へ。<br />このblogにも何度か登場しているカナダのミュージックシーンを代表するコンサートホールの一つです。<br /><br />&nbsp;<img src="/blog/media/2/20110624-masseyhall.jpg" border="0" title="Massey Hall" width="225" height="300" /><br /><br />ブライアン・ウィルソンは1961年に19歳の若さで兄弟や友人とThe Beach Boysを結成し、数々の楽曲を作り出し、あっという間に全米第一位のロックバンドにした天才ミュージシャン。<br />「サーファーガール」や「サーフィンUSA」「ファン・ファン・ファン」など、日本でも60年代に流行った曲がいっぱいあります。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110623-stage%20wide.jpg" border="0" title="Massey Hall ステージ" width="300" height="225" /><br /><br />バンドが大人気になるにつれて、コンサートやTV出演などに追われるなかで創作活動を続けて行くプレッシャーからか、わずか3年でビーチボーイズから離脱し、彼はソロ活動を開始。<br />ビートルズのポール・マッカートニーを始め、多くのミュージシャン達に大きな影響を与えたと言われています。&nbsp;<br /><br />ドラッグやアルコールなどに溺れ、精神的にかなり参っていた時期もあったそうですが、80年代後半に多くの人のサポートを受けて復活。<br />その後は精力的に音楽活動を続け、現在69歳のブライアン！<br />カルフォルニア出身のバンドメンバーを引き連れて、ブライアンはステージの真ん中で輝いていました。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110623-brianwillson.jpg" border="0" title="ステージで輝くブライアン・ウィルソン" width="300" height="225" /><br /><br /><img src="/blog/media/2/20110623-band.jpg" border="0" title="ブライアンのバンドメンバー" width="300" height="225" /><br /><br />20代くらいから70年代まで、ほんとうに幅の広いファンで会場は満席。<br />一見シンプルなポップロック、でも実は奥の深いコードが複雑に絡み合った素晴らしい楽曲でファンを魅了〜<br />席に座っていられずに，立ち上がって踊りだす人が続出の素敵なコンサートでした♪<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110623-wideshot.jpg" border="0" title="踊る人も続出" width="300" height="225" />&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=209</comments>
 <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 12:27:00 +0900</pubDate>
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 <title>ムール貝＠Beer Bistro</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=208</link>
<description><![CDATA[来月から５年間お世話になった夫の実家を出て、もう少し職場にも近いトロントのミッドタウンエリアへ引っ越すことになりました。<br />ここ３ヶ月は引っ越し先探しから始まり、引っ越し屋さん探し、家具探し、車探し・・・と次から次へと用事に追われて、夫婦ともども疲労困憊・・・<br /><br />先週末は様々な問題を一瞬忘れることにして、Massey Hallで行われたBrian Willsonのコンサートへ！<br /><br />まずお気に入りの「<a href="http://www.beerbistro.com" target="_blank" title="Beer Bistro">Beer Bistro」</a>で腹ごしらえ。<br />ここではオンタリオ産を始め、世界の色んなビールが味わえます。<br />料理の中でも色々な形でビールが使われていているようで、ビール好きならメニューを読むだけでも楽しめます。笑&nbsp;<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110624-dinner.jpg" border="0" title="お薦めのムール貝！" width="225" height="300" /><br /><br />&uarr;こちらはお薦めの「mussel bowl」、奮発してロブスター入りにしました！<br />新鮮なムール貝のうまみがタップリと出てるスープはパンに付けていただきます。<br />あまりにも美味しすぎて、二人ともすっかり無口になって食べてました。笑<br /><br />コンサートの様子は次回に続く・・・&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=208</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 12:24:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>インド国際映画祭がトロントで開催！</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=207</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.iifa.com/web07/showcase/2011.htm" target="_blank">The International Indian Film Academy</a>(IIFA・インド国際映画祭)は2000年に英国ロンドン開催から数えて今年で11年目。今までヨハネスブルク、シンガポール、アムステルダムなど世界各地の都市がホストになって行われてきましたが、初めて北米での開催地ということで、今年はトロントが選ばれました。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110615-dsq.jpg" border="0" title="ダンダススクエア" width="300" height="225" /><br /><br />ダンダス・スクエアでもインド映画の無料上映会があったり、サリー姿のレポーターらしき人を見かけたり、インド映画スターたちを迎える準備も進んでいる様子です。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110615-stars.jpg" border="0" title="記念撮影？" width="300" height="225" /><br /><br /><img src="/blog/media/2/20110615-reporter.jpg" border="0" title="サリー姿のレポーター" width="225" height="300" /><br /><br />カナダに来てから知ったのですが、インドは一年間の映画製作数が世界第一位の映画大国とのこと。映画館の数も世界で一番多いのだとか。映画への国民の感心がとても高く、最も人気の娯楽なのだそうです。<br /><br />まだまだインド映画初心者の私ですが・・・映画を見る楽しみはやっぱり女性スター達！<br />美人がたくさんいると言われるインド。その中でもボリウッド・スターになった彼女たちはホントに言葉に表せないような完璧な美しさです。<br />ミスワールド1994年チャンピオンのアイシュワリヤー・ラーイさん、2000年のチャンピオンのプリヤンカ・チョプラさんなど、ほんとうに魅力的な女優さんがいっぱいです。（写真はプリヤンカさん。写真はofficial websiteより）<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110615-wall3.png" border="0" title="ボリウッドスターのプリヤンカさん" width="300" height="201" /><br />私もIIFAを機会にもっとインド映画通になりたいです！]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=207</comments>
 <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 13:06:29 +0900</pubDate>
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 <title>手作りアクセサリーを大人買い！？</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=206</link>
<description><![CDATA[職場の同僚のビビアン、普段はTV局でディレクターとして活躍してます。<br />手先が器用な彼女、趣味で続けていたアクセサリー作りが講じて、週末に自宅でアクセサリーの展示販売会を開催！<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110607-vivian.jpg" border="0" title="同僚のビビアン" width="225" height="300" /><br /><br />夏に向けて、カラフルなビーズやカラーストーンを使ったデザインの物がいっぱい♪<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110607-vivi_wide.jpg" border="0" title="ビビアンの手作りアクセサリー" width="300" height="225" /><br /><br />特にティアドロップ（涙）型のストーンやパーツを使った作品が、ちょっと変わったデザインで素敵でした。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110607-neckrace.jpg" border="0" title="ネックレス" width="225" height="300" /><br /><br />一緒に行った友達が気に入ったのはチョーカータイプのショートネックレス。<br />貝のようなモチーフなど夏らしい雰囲気がいっぱいです。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110607-neckrace2.jpg" border="0" title="夏らしいネックレス" width="300" height="225" /><br /><br />同じ形でも並べる向きに変化を付けたり、組み合わせるパーツの違いで、作品の雰囲気が全く変わるのですね〜<br />散々迷った結果、アメジストとスワロフスキービーズを組み合わせたクラシックな雰囲気のネックレス、ブレスレット、ピアスの３点セット、カジュアルなシルバーのチョーカー＆ピアスを大人買い〜！<br />これから何年も活躍してくれるように、大事に使おうと思います。<br />&nbsp;<br />トロントのビーズ屋さんはQUEEN STREET WESTにたくさんありますが、ここのところミッドタウンエリアにも増えて来ています。<br />CL Trend Beads and Accessoriesはちょっと変わったビーズや、大人っぽいスタイルのアクセサリー作りにぴったりなパーツがあるとのことで、ビビアンお薦めのお店です。<br /><address class="adr"><span class="street-address">1958 Yonge St</span><br /><span class="locality">Toronto</span>,&nbsp;<span class="region">ON</span>&nbsp;<span class="postal-code">M4S 1Z4</span></address><span class="tel">(647) 350-4718<br /></span><a href="http://www.yelp.com/biz_redir?url=http%3A%2F%2Fwww.cltrend.com&amp;src_bizid=pVr_pnAE4fnl2fBdKDnZ1Q&amp;cachebuster=1307710508" target="_blank" rel="nofollow">www.cltrend.com</a>&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=206</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Jun 2011 10:50:04 +0900</pubDate>
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 <title>ベトナム料理で新メニューにトライ！</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=205</link>
<description><![CDATA[先日、友人がよく行くというベトナム料理屋さんに連れて行ってもらいました。<br /><br />週末は初めて20度くらいまで気温も上がり蒸し暑かったこともあり、スープ無しでタレをかけるタイプのヌードルと、冷たいデザートドリンクにトライしてみました。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110524-noodle.jpg" border="0" title="ベトナミーズヌードル" width="225" height="300" /><br />このヌードルの具に注目！<br />左手前にあるのが海老のすり身揚げ、サトウキビに巻き付けてあります。<br /><br />まず海老をお箸でサトウキビから剥がして頂きました。<br />海老の磯の味の中にもほんのりとサトウキビの自然な甘さが・・・<br />そして残ったサトウキビも食べられるんです。<br />そのままパクッと口に入れて口と歯でしごきながらチュッチュッと吸います。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110524-drink.jpg" border="0" title="デザートドリンク" width="225" height="300" /><br /><br />デザートドリンクは見た目はけっこうキツい感じですが・・・笑<br />意外に甘さはかなり控えめなんです。<br />中にはアンコが入っていますが、それも砂糖があまり入ってないみたいで素朴な味でした。<br /><br />ベトナム料理は日本にいる時から大好きで色々と食べて来たつもりでしたが、まだまだ知らない料理がいっぱいあるんだな〜と改めて感動。<br />トロントのベトナミーズもなかなか奥が深いです。<br />&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=205</comments>
 <pubDate>Tue, 24 May 2011 13:00:05 +0900</pubDate>
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 <title>夫の夢の一日</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=204</link>
<description><![CDATA[前回に続きトロント初開催だったUFCについて。<br />試合前日と試合当日の朝から夕方まで、ディレクトエナジーセンターでファンイベントが行われました。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-directenegycenter.jpg" border="0" title="Direct Energy Centre" width="300" height="225" /><br /><br />普段はテレビでしか見ることの出来ない選手と会えるチャンス！<br />しかも今回の試合に出場しない有名選手もこのイベントの為にトロント入りしているということで、UFCファンの夫は盛り上がる，盛り上がる・・・ここからは夫のレポートを元にお届けします。<br /><br />イベント初日はお昼頃会場に到着したら、既に大混雑で全部のブースを見て回れなかったとのこと。二日目は朝10時の開場に合わせて出かけて行きました。<br />ええそうです、二日とも出かけてました。笑<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-faneventwide.jpg" border="0" title="ファンイベント" width="300" height="225" /><br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-ring.jpg" border="0" title="模擬トーナメント" width="300" height="225" /><br />&uarr;模擬試合かと思ったら、UFCの選手で柔道のトーナメント！<br />UFCは総合格闘技ですが、多くの選手が柔道をやっていたり、技に取り入れたりしています。モニターの左に写ってるのはディエゴ・サンチェス。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-kids.jpg" border="0" title="ヴァンダレーシルヴァ" width="225" height="300" /><br />&uarr;プライドの元チャンピオンで、今はUFCのスーパースターの１人、ヴァンダレーシルヴァ！<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-shogun.jpg" border="0" title="SHOGUN!" width="225" height="300" /><br />&uarr;そしてもう一人のスーパースター、ショーグン（将軍）！<br />ステージの上ではいつも強面な選手達もこの日は多くのファンに笑顔でサービス・・・でもショーグンだけは変わらず厳めしい表情。それが彼らしい気がします(^_^)&nbsp;<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-champs.jpg" border="0" title="４人のチャンピオン" width="225" height="300" /><br />&uarr;夫によるとUFC史上初めて（笑！）各ウェイトクラスの７名のチャンピオンが勢揃いし
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、質疑応答タイム〜<br />23歳の若さでショーグンに勝ってチャンピオンになったジョン・ジョーンズ（中・下）、ディフェンディング・チャンピオンのアンダーソン・シルヴァ （中・上）などに「チャンピオンになると世界は変わるのか？」などファンから質問が殺到。&nbsp;<br /><br />夜はRogers Centreでファイトの本番！<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110513-wide.jpg" border="0" title="Air Canada Centre" width="300" height="225" />&nbsp;<br /><br />夫の夢の一日はここで最高潮を迎えたことでしょう・・・&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=204</comments>
 <pubDate>Sat, 14 May 2011 14:26:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>UFC、トロントで初開催！</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=202</link>
<description><![CDATA[カナダ下院選挙直前の週末、トロントでもう一つの大イベントが・・・<br />UFC（Ultimate Fighting Championship)がトロントで初めて開催されたのです！<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110504-UFC-129-Poster.jpg" border="0" title="UFCポスター" width="225" height="300" /><br /><br />UFCはアメリカ発の総合格闘技ですが、今までアメリカ以外にも日本、ブラジル、ヨーロッパ・・・カナダではケベック州モントリオールやブリティッシュコロンビア州バンクーバーなどで開催されてきましたが、オンタリオ州での開催は初めて。<br /><br />私の職場の目の前にあるダンダス・スクエアではUFC試合の２日前に無料イベントが行われていました。<br /><br /><br /><img src="/blog/media/2/20110504-dsq-wide.jpg" border="0" title="DSQでイベント" width="300" height="225" /><br /><br />選手からサインをもらったり，記念撮影をしてもらえるステージの前には長蛇の列・・・<br />他にもUFCのゲームソフトを使って実際に選手と対戦できるテントの前にも沢山の人たちが並んでいました。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110504-fighter.jpg" border="0" title="憧れの選手と記念撮影♪" width="300" height="225" /><br /><br />実は夫も熱烈なUFCファン。<br />今回の観戦チケットを購入するために、わざわざ入会金を払ってUFCファンクラブのメンバーに。<br />ファンクラブ会員用の先行発売でなんとかチケットを入手。<br />ファンクラブだけでも四万二千枚以上のチケットが発売開始8分ほどで売り切れたそうです。<br /><br />次回はマチダやショーグンなど有名選手も参加したUFCファンイベントの様子をお伝えします♪<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=202</comments>
 <pubDate>Thu, 5 May 2011 12:10:00 +0900</pubDate>
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 <title>カナダ下院総選挙</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=203</link>
<description><![CDATA[月曜日、カナダ下院の総選挙が行われました。<br />日本では日曜日に行われる選挙ですが、こちらでは何故か平日の月曜日に投票が行われるのです。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110504-canada-2011-election-leaders.jpg" border="0" title="カナダ政権のリーダー達" width="300" height="191" /><br /><br />周りのカナダ人に「なんで月曜に選挙なのかな？」と聞いてみたら「週末だとみんな予定があって忙しいし，投票率が下がるからじゃない？」とのことです。<br />日本では「平日は仕事があって忙しいから、投票日は日曜日なんだけど・・・」と言ったら、「休みを選挙のために使うなんてあり得ない。カナダで日曜に選挙にしたら投票率は絶対下がる」と言われてしまいました。<br />仕事よりも家族と過ごす週末が大事！というカナディアンのキャラクターがよく現されている気がします！？<br /><br />結果は大方の予想を上回り、ハーパー首相が率いる与党保守党が単独で過半数を獲得し政権を維持。<br />またレイトン氏が率いる新民主党が大躍進し、自由党を抜いて野党第１党となりました。<br /><br />ニュース番組の制作に携わる身としては、投票日は深夜まで生放送、生中継がたくさんあって、どっと疲れた一日でした・・・]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=203</comments>
 <pubDate>Wed, 4 May 2011 12:26:57 +0900</pubDate>
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 <title>クランペット</title>
 <link>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=200</link>
<description><![CDATA[最近、うちの家族の間で流行っているのが「クランペット」。<br />イギリスの家庭では昔からよく作られているパンケーキのようなものだそうです。<br /><br /><img src="/blog/media/2/20110425-crumpets.jpg" border="0" title="イギリス生まれのクランペット" width="300" height="225" /><br />材料は小麦粉と酵母、ベーキングパウダー、塩、砂糖などで至ってシンプルで、表面にポコポコと細かい穴が空いているのが特徴。&nbsp;<br />パンケーキに比べると食感が少しモチモチっとしています。<br />クランペットそのものにはあまり味がないので、バターを塗ったり、ハチミツやメープルシロップをかけたりして食べるのが主流です。<br /><br />手作りが一番美味しいと思いますが、こちらの大手スーパーマーケットなどでも購入可能です。<br />是非一度お試しあれ！&nbsp;]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://ontariostyle.com/blog/oomura/index.php?itemid=200</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:11:00 +0900</pubDate>
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