最後の更新

2011/07/01-11:25:53

2008年の夏からスタートしたこのBlog、今回が最後の更新になりました。
長い間、Blogを読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

東京のような大都市に比べるとトロントは小さな街ですが、ここには本当に色んな国の人たちがいます。
肌の色も言葉も違う。宗教も常識も歴史観も違う人たちが、一緒に学んだり、働いたり、隣同士に住んだりして暮らしています。 
だからこそ面白いことも、大変なこともたくさんあります。
そしてトロントの街を一歩出ると、美しい自然があり、豊かな大地があり、昔ながらの小さくて可愛らしい町があり、そこで暮らす素敵な人々がいます。
このBlogを通して、そんなオンタリオ州の魅力が少しでも皆さんにお伝えできていたら嬉しいです。



本日7月1日、ノースヨークの夫の実家からミッドタウンのアパートへ引っ越しします。
トロント生活の第二章のスタートです。

野うさぎが裏庭に顔を出してくれるような郊外の暮らしとサヨナラするのは寂しくもありますが、ダウンタウンに近い街中の暮らしにはまた違った良さもあるはず、と期待してます。
今まで知らなかったトロントの一面を新しい生活の中から見つけるとが出来るかな?

みなさんともこのオンタリオのどこかでお会いできる日があるかもしれませんね!?
その時は是非声を掛けて下さいね!

それでは・・・See you again:)))

 
前回の続き・・・

Beer Bistroでの美味しい食事の後は、ぶらぶらと歩きながら10分弱でMassey Hallへ。
このblogにも何度か登場しているカナダのミュージックシーンを代表するコンサートホールの一つです。

 

ブライアン・ウィルソンは1961年に19歳の若さで兄弟や友人とThe Beach Boysを結成し、数々の楽曲を作り出し、あっという間に全米第一位のロックバンドにした天才ミュージシャン。
「サーファーガール」や「サーフィンUSA」「ファン・ファン・ファン」など、日本でも60年代に流行った曲がいっぱいあります。



バンドが大人気になるにつれて、コンサートやTV出演などに追われるなかで創作活動を続けて行くプレッシャーからか、わずか3年でビーチボーイズから離脱し、彼はソロ活動を開始。
ビートルズのポール・マッカートニーを始め、多くのミュージシャン達に大きな影響を与えたと言われています。 

ドラッグやアルコールなどに溺れ、精神的にかなり参っていた時期もあったそうですが、80年代後半に多くの人のサポートを受けて復活。
その後は精力的に音楽活動を続け、現在69歳のブライアン!
カルフォルニア出身のバンドメンバーを引き連れて、ブライアンはステージの真ん中で輝いていました。





20代くらいから70年代まで、ほんとうに幅の広いファンで会場は満席。
一見シンプルなポップロック、でも実は奥の深いコードが複雑に絡み合った素晴らしい楽曲でファンを魅了〜
席に座っていられずに,立ち上がって踊りだす人が続出の素敵なコンサートでした♪

 

ムール貝@Beer Bistro

2011/06/24-12:24:31

来月から5年間お世話になった夫の実家を出て、もう少し職場にも近いトロントのミッドタウンエリアへ引っ越すことになりました。
ここ3ヶ月は引っ越し先探しから始まり、引っ越し屋さん探し、家具探し、車探し・・・と次から次へと用事に追われて、夫婦ともども疲労困憊・・・

先週末は様々な問題を一瞬忘れることにして、Massey Hallで行われたBrian Willsonのコンサートへ!

まずお気に入りの「Beer Bistro」で腹ごしらえ。
ここではオンタリオ産を始め、世界の色んなビールが味わえます。
料理の中でも色々な形でビールが使われていているようで、ビール好きならメニューを読むだけでも楽しめます。笑 



↑こちらはお薦めの「mussel bowl」、奮発してロブスター入りにしました!
新鮮なムール貝のうまみがタップリと出てるスープはパンに付けていただきます。
あまりにも美味しすぎて、二人ともすっかり無口になって食べてました。笑

コンサートの様子は次回に続く・・・ 
The International Indian Film Academy(IIFA・インド国際映画祭)は2000年に英国ロンドン開催から数えて今年で11年目。今までヨハネスブルク、シンガポール、アムステルダムなど世界各地の都市がホストになって行われてきましたが、初めて北米での開催地ということで、今年はトロントが選ばれました。



ダンダス・スクエアでもインド映画の無料上映会があったり、サリー姿のレポーターらしき人を見かけたり、インド映画スターたちを迎える準備も進んでいる様子です。





カナダに来てから知ったのですが、インドは一年間の映画製作数が世界第一位の映画大国とのこと。映画館の数も世界で一番多いのだとか。映画への国民の感心がとても高く、最も人気の娯楽なのだそうです。

まだまだインド映画初心者の私ですが・・・映画を見る楽しみはやっぱり女性スター達!
美人がたくさんいると言われるインド。その中でもボリウッド・スターになった彼女たちはホントに言葉に表せないような完璧な美しさです。
ミスワールド1994年チャンピオンのアイシュワリヤー・ラーイさん、2000年のチャンピオンのプリヤンカ・チョプラさんなど、ほんとうに魅力的な女優さんがいっぱいです。(写真はプリヤンカさん。写真はofficial websiteより)


私もIIFAを機会にもっとインド映画通になりたいです!
職場の同僚のビビアン、普段はTV局でディレクターとして活躍してます。
手先が器用な彼女、趣味で続けていたアクセサリー作りが講じて、週末に自宅でアクセサリーの展示販売会を開催!



夏に向けて、カラフルなビーズやカラーストーンを使ったデザインの物がいっぱい♪



特にティアドロップ(涙)型のストーンやパーツを使った作品が、ちょっと変わったデザインで素敵でした。



一緒に行った友達が気に入ったのはチョーカータイプのショートネックレス。
貝のようなモチーフなど夏らしい雰囲気がいっぱいです。



同じ形でも並べる向きに変化を付けたり、組み合わせるパーツの違いで、作品の雰囲気が全く変わるのですね〜
散々迷った結果、アメジストとスワロフスキービーズを組み合わせたクラシックな雰囲気のネックレス、ブレスレット、ピアスの3点セット、カジュアルなシルバーのチョーカー&ピアスを大人買い〜!
これから何年も活躍してくれるように、大事に使おうと思います。
 
トロントのビーズ屋さんはQUEEN STREET WESTにたくさんありますが、ここのところミッドタウンエリアにも増えて来ています。
CL Trend Beads and Accessoriesはちょっと変わったビーズや、大人っぽいスタイルのアクセサリー作りにぴったりなパーツがあるとのことで、ビビアンお薦めのお店です。
1958 Yonge St
TorontoON M4S 1Z4
(647) 350-4718
www.cltrend.com 
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